何で、読まれてんだろ?


第177話 円卓会議 - 電波戦隊スイハンジャー(白浜 台与) - カクヨム

 

最近すこーしずつ読まれるよーになってきた拙作

「電波戦隊スイハンジャー」の敵組織の幹部素性オープン。

の「円卓会議」

 

天上界の会議と、敵組織のネット会議。

 

この中で(人間社会にとっては)まともな思考回路を持っているのは、ミカエルしかいません。

 

しかし彼も人ではなく大天使。

 

さて、時代劇のほう「嵯峨野の月」を書き始めたのは2016年4月からだと記憶しております。

 

改革者と暴君の二面性を持つ桓武帝、

 

愛されずに育った平城帝

 

内政の安定に生涯を尽くした嵯峨帝、

 

上皇と甥の皇太子の間で望まぬ即位をして苦しんだ淳和帝、

 

国風文化への舵取りを始めた仁明帝、

(嵯峨帝の息子)

 

政変の末即位した幼い文徳帝。

 

の六人の天皇の治世と苦悩、

 

仏の形を作り出すことにこだわった空海と仏の言葉を広めることにこだわった最澄の交流と対立と、

 

奈良仏教界の生き残りを模索した勤操と徳一。

奈良時代の業を背負った湖人の僧侶、実忠。

 

唐国の滅びと自分の死を予感しながらも外国の僧空海に希望を託した恵果。

 

壇林皇后橘嘉智子と明鏡。後宮に生きながらも自分を貫く女人たち。

 

平安初期に苦悩しながら生きて本当の平安をもたらした人達の物語です。

 

政治と宗教の話だからぜってー誰も食わないだろーな。あははー、と思ってたら最近急にPV増えてます。