国民的ドラマ「相棒」@ある日の朝議

嵯峨帝 

「それでは朝議を始める。ドラマ『相棒』がが元祖キャリアおっさんずラブだと思う者は起立しろ…三守以外全員だな」

 

藤原三守

「国民的ドラマとなっているあのメガネがドヤ顔しくさる『相棒』をいじるのは世論的に如何なものかと」

 

藤原冬継

コンプライアンスに臆したか?三守、第一話のスペシャルドラマから右京は『撃っても構いません』いい放つ純然としたドSで亀山薫は言葉攻めに奮い立つドMだ」

 

藤原葛野麻呂

「皆は肝心なことを忘れている。シーズン1から大河内管理官はガチゲイだと右京に見抜かれていたではないか」

 

藤原三守

「ま、まさか神戸と大河内さんのいちいち意味深なシャワーシーンは…(|| ゜Д゜)」

 

嵯峨帝

僧都、どう思う?」

 

大僧都空海

「は…僭越ながら大河内はんは毎回神戸くんにモーションをかけていたと思われます」

 

ざわつく公卿たち

(やはり、「うまいワインがあるぞ」はガチな誘いだったか…)

 

嵯峨帝

「やはり、な…全国の腐女子たちは剣道の後の二人のこじゃれたカラミをにやにやしながら見ておった訳か。この中で大河内管理官は絶対『受け』だと思うものは起立しろ…全員か」

 

空海

「僭越ながら帝」

 

嵯峨帝

「なんだ?」

 

空海

「この際受けか攻めかなどは、真剣なおっさんずラブでは関係ありまへん。坊さんズラブの世界では、受けと思えば途中で攻めにも転ずるのはよくある話」

 

藤原冬継

「なんと…リバーシブルか!それは考えが及ばなかった」

 

空海

「へえ、では公卿どのの中で最澄さまが攻めだと思うお方は?」

 

全員起立

 

空海

「案外泰範が攻めかもしれまへんえ😏」

 

ざわつく朝議

(リバか…?リバだ!)

 

嵯峨帝

「墨染の衣の下は白衣、坊さんはいつでもリバーシブルになれるのだな。では冠城亘の精神的右京攻めを楽しみにしている者、起立

…って全員か( ̄▽ ̄;)」

 

空海 

「いやあ、楽しみでんなあ✨」

 

和気広世

「私は…大河内さんさえ幸せならそれでいいです…」

 

嵯峨帝

「お前国民的バスケマンガの『バスケが…したいです…(泣)』みたいな顔をしておるぞ。それでは本日の朝議、これで終了ですよ」