サガツキ×仁義なき闘い

空海

「しっかし若旦那(皇太弟神野)は、自分の女房にサプライズするために子分ぎょーさんつこうてお花摘みさせたり、東宮に庭作ったり、ずいぶんおセレブな遊びしくさるのう、おお?」

 

神野(嵯峨帝)

「あったり前じゃい、ワシはのう、管弦の宴、月見の宴の日本初、伝説のパーリピーポーやぞ、ああん?」

 

和気広世

「パーリピーポーってそれ褒め言葉やありまへんで~。ども、日本初の医薬書書いたにも関わらず悲しい程知られてへん和気の広世やでぇ」

 

藤原葛野麻呂

「まったく若旦那の言う通りじゃあ、わしら平安初期の貴族はのう、いつ失脚してタマ(命)ぁ取られるか、ヒヤヒヤしながら忖度しまくっとったんじゃい。パーリピーポーになってみやびやかな遊び場しなけりゃ、

やっとられんのじゃあー❗」

 

和気広世

「…あのう、平安貴族にこのシチュエーションプレイ全く合わないので降りていいですか?」

 

神野

「次回の主役、おきばりやす」