ミサンガづくりにハマる理由


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四本めのミサンガ、紺+桜色+白の三つ編みで

「トラディショナル・ジャパン」な市松模様に見えるかな?

 

急にミサンガづくり(出来れば組紐作りまでやりたい)にハマり出したのは…

 

必殺仕事人に登場する京サマ(京本政樹)演ずる組紐屋の竜、への憧れ。

 

幼児期、大岡越前。小学生、必殺シリーズ。思春期、鬼平犯科帖。漬けで、

 

好きな作家、中島敦(私を漢詩好きにした)。山本周五郎子母澤寛池波正太郎

 

って、もう手遅れな時代劇脳ミソじゃん。

新作時代劇のプロローグまで考えてるし…

ずばり必殺に近い隠密もの。

 

タイトルだけ「隠密、富山の薬売り」将軍家斉の時代で幕末の前ですね。マニアック和漢方ネタや、幕末に流れていく思想の対立。

 

るろうに剣心のモデルの河上彦斉(かわかみげんさい)って熊本市新町の出身で本業はお医者さんだったんだけど、どうしてあんな冷酷な人斬りになっちゃったんだろ?

 

って考えたら「ああ、学派の影響強く受けてるな」と。

 

彦斉の人となりを知る資料が少ないのですが「人をカボチャと思えば斬れる」と勝先生に放言するくらい冷酷な人だったようです。

 

勝先生

「こいつマジやべえええΣ(゚д゚lll)」と思ったんでない?